食のある時間を、ゆったりと大切にすごしたい。
そのエッセンスを、テーブルの上に、料理に。
テーブルからはじまる食の旅にも、それはある。

saison

その季節だからこその旬の食材、季節行事をテーブルにのせて。
四季のうつろいを感じて暮らしたいと思っています。
少しだけ時間がゆっくりになる。
日本の文化や気候風土、自然環境を思うきっかけにもなります。
saison


botanique

植物性のモノをテーブルに。
やさい、米、豆、ハーブなどの植物性食品からなる料理。お茶やハーブティーの時間をもつ。
草木の近くにいるようで、植物のエネルギーをもらってからだが喜ぶ気がします。
できるだけ自分をストレスフリーにしてあげられれば、ひとにもきっとやさしい。
botanique


slow - food voyage

キャンドルの灯りや、お気に入りの器。
自分にとっての、彩りをあたえてくれるモノがあると、テーブルの時間は大切なひとときになる。
スローにすごしたくなる。国を問わず出会ったコト、日々のデキゴトから、自然に染みこんだモノは
わたしの食への向かい方の一部になっている。

ゆとりをもつことは、まず自分が心地いい。
そして、手間がかかるために減りつつある文化と、資源への思いやりにもつながると思う。
slow - food voyage